看護師の退職届けの提出について

看護師が退職手続きを進める場合、法律的には民間企業のサラリーマン・OLと同じく民法の規定にしたがって進めることになります。
「退職希望日の2週間以上前に申告すること」となっていますが、実際には各病院・施設の雇用契約に従ったほうが良いです。「1ヶ月以上」といった記載があれば、やは1ヶ月以上の猶予期間を持つべきです。

引き継ぎ期間のこともありますから、看護師の退職では、2~3か月くらい期間を空けるのが一般的です。
有給が残っている場合、この期間に有給消化することもできますが、有給分を給与換算して、退職時の給料に上乗せしてもらうといったこともできます。

いずれにしても、力になってくれるのが転職コンサルタントです。あとくされなく退職するための手続き方法についてもしっかりアドバイスをしてもらえます。
新しい職場へ入職したときにも、転職コンサルタントは何かと気にかけてくれるものです。


ただ実際には、転職コンサルタントからの連絡は職場の生の情報を吸い上げる目的もあったりします。
看護師専門の転職サイトでは、ハローワークの求人票には決して載らないような内部情報もあるんですが、その情報源は、転職者から聞きだしているというわけです。